少しの手間で良くなる!GIMPで背景画像に光をあててみよう

GIMP2.8背景画像に光TOP

ベタッとしたバナーなどの背景画像に少し光を当てた感じにするだけで、すごく見栄えが良くなったりします。

特に後光のような放射線状の集中線の真ん中に、光を当てた感じにすると、いい感じになりますね!

今回は、無料画像編集ソフトGIMPを使って、背景に少し手を加えるだけで見栄えの良い背景画像を作成してみよう!

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背景画像に光をあてる方法

画像を開こう

いつものようにGIMPを起動して、光をあてたい画像を用意します。
今回、用意した背景画像は、以前GIMPで作った後光のような放射線状(集中線)の作り方で作成した画像を使用しました。

20160826-1.jpg

 

 

ライト効果で光をあてよう

いよいよ背景画像に光を当てていきます。

メニューバーからフィルター照明と投影ライト効果を選択します。

ライト効果を選択

 

 

ライト効果のダイアログは開くので、オプション設定をします。

今回は、光の距離のみを設定しました。(画像の中心から、光源までの距離を調整します。)

光源の強度の調整

 

 

次に、光源の強度(光の強さ)を調整し、光源の色を変更します。

GIMPのデフォルトでは、白になっています。白のままですると、光が当たったような感じにはなりません。

背景色に近い色を選びましょう。

プレビューを見ながら、あなたが思う画像に光が当たったようになったら、OKを押します。

光の距離のみを設定

 

 

出来上がり

これで、GIMPを使用して背景画像に光をあてることが出来ました。

画像に光が当たったイメージ

 

 

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おわりに

今回は、画像の中心から光をあてたようなイメージで作ってみました。

お疲れ様でした。

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