GIMPでテキストを縦書きしてみよう

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ショップ作りやサイト作りをしていて、GIMPで画像を作っているときテキスト(文字)を縦書きで書きたいなって思ったことありませんか?

残念ながらGIMPには、テキスト(文字)を縦書きにする機能がありません。

でも、GIMPで縦書きができるプラグインを配布しているありがたいサイトがあるので、プラグインを入れることで縦書きが書けるようになります。

では早速、下記の配布しているサイトからダウンロードして、スクリプトを導入してみましょう。

GIMPで縦書き

ダウンロードページ

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GIMPに縦書きプラグインを入れる方法

ここではWindows10での手順をご紹介しています。

 

プラグインをダウンロードしよう

上記のダウンロードページをクリックし、「GIMPで縦書き」のサイトにアクセスして、あなたのOSにあったファイルをダウンロードしましょう。

縦書きdownload画面

 

 

あなたのわかりやすい場所にファイルをダウンロードしましょう。

今回はデスクトップに保存しました。

ファイル

 

 

解凍しよう

先ほどダウンロードしたファイルを、解凍ソフト7-Zipなどを使いファイルを解凍しましょう。

 

解凍した中身はこんな感じ

解凍したファイルの中

 

 

プラグインフォルダにコピーしよう

解凍したtategaki-1.2.1-win64-binフォルダーの中の、一番下にある「tategaki.exe」をコピーして、GIMPのプラグインフォルダ(plug-ins)にtategakiを張り付けましょう。

 

 

【Windows10の場合】

CドライブProgram FilesGIMP 2libgimp2.0plug-ins

 

 

続いて、先ほど解凍したフォルダの中のjaフォルダを開き、gimp20-tategaki.moをコピーして、
CドライブProgram FilesGIMP 2sharelocalejaLC_MESSAGESの中に張り付けましょう。

 

これで準備が整いました。

 

GIMPに縦書きプラグインが入っているか確認してみよう

GIMPを起動し、フィルターReddogPlugの中にtategakiが入っていれば成功です。

tategaki確認画面

 

 

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GIMPで「tategaki」を使ってみよう

GIMPを起動したら、新しい画像を開き、先ほどのフィルターReddogPlugtategakiを選択しましょう。

「tategaki」のダイアログが開きます。

 

フォントの設定をしよう

初めて「tategaki」を開いた時はフォントのところは空白になっているのでフォントを選ぶこともできないし、文字を打ち込んでも縦書きを作成することができません。

fontが空白

 

 

OSに入っているフォントを使う場合は、「FontDir」を選択して、フォルダのアイコンをクリックしましょう。

フォントを選択

 

 

「フォントのディレクトリを選択してください」となります。

Windows10の場合は、

CドライブWindowsFontsのフォルダを選び、「OK」をクリックしましょう。

 

 

「OK」をクリックすると、下のように「C:¥WINDOWS¥Fonts」になります。

fontを選択

 

 

一度、「tategaki」を閉じて、もう一度メニューバーからフィルターTategakiの再表示で再起動しましょう。

縦書き再表示

 

 

「tategaki」プラグインを再起動してみると、フォントが選択できるようになりました。

フォントが選択可

 

 

文字を打ち込んでみよう

縦書きにしたい文字を打ち込んで、フォント・文字サイズやその他を設定します。

また、縦書きになるテキスト文字の色をツールボックスの描画色で決めておきましょう。

設定が決まったら作成をクリック。

縦書き文字を入力

 

 

すると、テキスト文字が簡単に縦書きになりました。

縦書き完成

 

あとは、移動ツールを使ってすきな場所に移動します。

テキストの大きさや、色や、フォントが思うのと違う場合は、先ほどの「tategaki」のダイヤログから「変更」を選択して、テキストの調整ができます。

詳しい「tategaki」の使い方は、「tategaki」プラグインを配布していただいてるこちらをご覧ください。

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